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正輪会併せてスリランカ聖者友心奉迎法要

2013.05.11

5月11日(土)、応現院にてスリランカ仏教の高僧方をお迎えし、苑主・伊藤真聰導師により、正輪会併せてスリランカ聖者友心奉迎法要が行われました。

真如苑とスリランカの交流は、1986年にアスギリヤ派の前管長、チャンダナンダ猊下より聖菩提樹を頂戴したことに始まります。開祖・伊藤真乗の「スリラ ンカ国の福祉と村落開発の一助に」という意向のもと、1987年、スリランカ・コロンボに真如苑が仏教教育を基盤とする幼児教育施設、真如苑ランカスクー ルを開校。開祖が大切にしてきた「人づくり」の精神、妻摂受心院の「真の仏教徒として、人々に愛情と親切を」との精神に基づき、これまでに6000名を超 える卒業生を輩出しています。 スリランカ仏教との交流が長きにわたり続けられる中、昨年8月、スリランカ上座部仏教の最大宗派であるアスギリヤ派管長、ブッダラッキタ猊下がご来苑くだ さったご縁から、このたびは、アマラプラ派管長、ラーマンニャ派管長、マルワッタ派の高僧方をはじめ、総勢12名がご来苑、正輪会にご臨席くださいまし た。

 

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正輪会は、真如苑の月例法要の一つで、十一面観世音菩薩のご冥護に感謝の祈りを運ぶ法会です。今回は、法要にあたり、登壇されたスリランカ聖者方も読経く ださいました。 法要の導師を務めた苑主・伊藤真聰は、この日にスリランカの聖者方をお迎えすることできた法縁に感謝を込め、 「スリランカの皆様が仏陀に帰命し、その教えを至心に信奉されているように、私共もまた、み仏、み親の功徳、教えを正しく拡げてゆく所存です。」 と挨拶を述べました。 法要後、各宗派を代表して、アマラプラ派ダウルデナ・ナニッサラ猊下と、ラーマンニャ派ナパーナ・プレマシリ猊下よりご挨拶を賜りました。そして、ナニッ サラ猊下より、スリランカ寺院で代々大切に守られてきた由緒ある仏舎利を、ラーマンニャ派プレマシリ猊下より記念品を、そして、マヒンダ・ラジャパクサ スリランカ大統領のご名代より仏画(レリーフ)の贈呈を賜りました。ご宝前での記念撮影が終わると、聖者様方は参集した教徒が見送る中、花束を手にご退 場。拍手の中に式典は終了いたしました。

 

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法要・行事
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