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法翔会併せてふれあいさい

2013.10.19

10月19日(土)、応現院にて「法翔会併せてふれあいさい」が行われました。
「ふれあいさい」は、伊藤真聰苑主とハンディキャップをお持 ちの方、そのサポートをされている方々とのふれあいの式典で、今回で27回を数えます。応現院には約2000名が参座し、会場では同時手話通訳と逐次文字 通訳が行われ、その模様は回線を通じて全国の依所にも中継されました。
定刻11時、法翔会(注1)を執行。参座した教徒は常日頃み仏様に護られる 感謝を読経に込めてお捧げし、祈りの中にみ仏を身近に感じる時間を過ごし、「ふれあいさい」へと移りました。冒頭ではハンディキャップをお持ちの方と、支 える方3組の体験・感謝の言葉がVTRにて放映され、続いて伊藤苑主が登壇。苑主は精舎内外を結界し、浄め、参座者一同の菩提心を高める洒浄を行い、祈念 を込めました。
苑主は挨拶で、「いろいろ障がいがあっても頑張っている皆さんは、『あの頑張りを見たならば、この私も』という勇気を与えることが できるのです。この世の中には善も悪もわからない方もいらっしゃる中に、みなさんは、善きことをしていこうと目覚めることができたことが幸せであり、み仏 様の心をいただいているのではないでしょうか。なくてはならないお一人お一人であるということを知ってください。」とメッセージを送りました。
最後に苑主と参座者が共に慈救の咒(注2)と『南無真如』のご讃題をお唱えし、式典はフィナーレを迎え、苑主は式場内を巡回。参座教徒に励ましのメッセージと祈りを運びました。



(注1)法翔会とは、日々にいただくみ仏様のご冥護に感謝をお捧げする法要で、毎月19日に執行されています。
(注2)慈救の咒とは、不動明王の中咒である「不動明王慈救咒」をいい、真如苑では「ご霊咒」と呼んで、救いの力が脈動する密なる言葉として唱えています。
法要・行事
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