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流響院で保養プログラムを開催

2013.11.23

11月23日、東日本大震災復興支援の一つ、福島県の被災者を対象とした保養ブログラムが真澄寺別院流響院で開催され、福島の若者17名が京都に集いました。


院 内参観、庭園鑑賞、お香体験、仏教講座等のプログラムを通して非日常を体験してもらい、また日頃の思いを自由に話し合う場を設けることで、少しでもリフ レッシュになればと真如苑が企画しました。フリートークでは、「引きこもり状態から立ち直れた」「多くの人の出会いに感謝したい」と、震災から2年8ヶ月 が経ち、日常を徐々に取り戻しつつあることや、日々を前向きに捉えられるようになってきた話題が出ました。プログラムの最後には、振り返りの時間が設けら れ、このプログラムが自分たちにとって何をもたらしたのかを参加者同士で出し合い、プログラムを締めくくりました。


参加を呼び かけた中心メンバーで福島で活動する市民グループ「Peach heart」の参加者は、「福島からちょっと離れて、福島での出来事の振り返りができたり、日々感じること、考えていることをみんなでシェアする貴重な機 会となった」とプログラムの感想を語りました。

真如苑はこのほかに、2012年5月から福島県で被災した乳児から子ども、そしてその家 族に対して保養プログラムを企画し、真如苑が所有する青梅の杜(東京都青梅市)や、清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)(山梨県北杜市)で自然 と触れ合いながら、楽しいひと時が過ごせるプログラムを提供しています。

 

流響院で保養プログラム

<関連記事>
青梅の杜にて保養プログラムを実施
https://www.shinnyo-en.or.jp/news/2013/09/20130929.html
福島在住の信徒家族を対象に、清里で保養プログラム実施
https://www.shinnyo-en.or.jp/news/2012/08/20120818.html
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