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涅槃会

2014.02.15
釈尊が涅槃に入られたとされる2月15日、応現院にて「涅槃会」が行われました。
先日8日の雪に続き、全国的に雪の影響が大きく、中止・延期となった本支部寺院もありましたが、応現院では苑主・伊藤真聰を導師に、予定通り法要が執行さ れました。涅槃会は、4月8日の降誕会、12月8日の成道会と合わせ、三仏会として大切にされている法会です。釈尊最後の経典、大般涅槃経を所依とする真 如苑は、三仏会の中でも特に涅槃会を重んじています。法要では『大般涅槃経 純陀品』を唱和し、仏の姿は経典の中に生きるという、「如来常住」の理を深め ました。

また、15日から月末にかけて、応現院ご宝前には、『大涅槃図』が荘厳されます。この大涅槃図は、開祖生誕百年の2006年、醍醐寺より奉呈されたものです。
苑主は法要後の挨拶で涅槃図に描かれている「純陀」について触れ、『在家青年・純陀の、心をこめた供養をみ仏が受けられたということは、如来は常住であり、出家も在家も老若男女が救われる教えであることを示している』と語り、心をこめた実践の大切さを説きました。
法要・行事
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