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「心の生まれ変わり」を誓う降誕会

2014.04.08
4月8日、応現院を中心に全国本部支部寺院と回線を繋ぎ、「降誕会」が行われました。
この日は、釈尊ご生誕の日として、多くの仏教寺院同様、全国の精舎各所に花御堂(はなみどう)が設けられ、法要に集った信徒は誕生仏に甘茶をかけて釈尊の ご生誕を寿ぎ、感謝とお誓いを捧げました。法要の導師を務めた苑主・伊藤真聰は、法要後の挨拶にて生誕直後の釈尊が七歩歩き『天上天下唯我独尊(てんじょ うてんげゆいがどくそん):我ひとりがこの世を救うことができる』と語ったという伝承を引用。

『周りを見渡して、同じ顔の方はいらっしゃいません。皆さん「我ひとり」です。み仏のお誕生を寿ぎ、”自分にしかない仏性、善き個性で他の為に喜んでいただこう”と、心の生まれ変わりを期するときには、唯一であるみ仏の心とひとつになれるのです。』

と、自分中心の心を捨て、仏の心(他に歓びを与える心と行い)に切り替えていく大切さを諭しました。

20140408
法要・行事
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