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復建接心道場入仏開眼法要を奉修

2014.07.01
7月1日、聖地親苑・復建接心道場より中継を結び「復建接心道場入仏開眼法要」が行われました。

接心道場は、1958年、真澄寺に続いて落慶された道場で、開祖謹刻の大涅槃尊像(久遠常住釈迦牟尼如来像)を本尊として初めて祀った道場でもあります。1977年、現在の総本部第二精舎の建設にあたり惜しまれながら解体となりましたが、2004年、青年会発足50周年記念事業として青年会が復建を発願。全苑教徒、心一つに道場復建・荘厳行に取り組み、青年会発足60周年の本年、開祖が初めて制作した大涅槃像の、再びの開眼を迎えることとなりました。

当日は晴天に恵まれ、道場内には代表教徒約160名が参集。接心道場での修行の様子を知る信徒はご宝前の懐かしい空気に目を細め、青年信徒は、真如苑の基礎を支え続けた先輩信徒の背中に信心継承を誓うなど、時代と世代を超えた喜びの様子が見られました。

法要の導師を務めた苑主・伊藤真聰は「開祖謹刻の尊像は涅槃経の『悉有仏性』の真理を証し、この世に常楽我浄を顕現せんとの法父母のねがいが込められています。教徒一人一人が開祖・霊祖の一切済摂の願いをうけ、「他の為に」と目覚める。そして仏性、善き個性を輝かせ、信仰の道を求める幸せを伝えていく。それが、仏舎と心の復建、開光明(開眼)といえましょう。 」と語りました。

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