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復建真澄寺護摩供、不動明王撥遣の儀

2014.07.28
1998年の落慶(復建)以来、立教の原点に触れる場所として親しまれてきた復建真澄寺(立川市柴崎町2)は、この度復建された接心道場(立川市富士見町)の隣に移築されます。そのため復建真澄寺本尊 大日大聖不動明王のみ魂を天界にお戻しする「撥遣(はっけん)の儀」を執行。堂内には真澄寺の復建に尽力した当時の篤信教徒や青年会役員らが参座、法要の模様は衛星中継を通じて全国の依処に放映されました。

法要に先立ち大日大聖不動明王のお厨子がご開扉され、定刻を迎えると、苑主が入場、護摩供は開式に。大般涅槃経高貴徳王菩薩品「不動国に生ぜん」の読誦に合わせ苑主が護摩炉に火を投じると、護摩の炎は高々と上がりました。

法要後、苑主は挨拶に立ち、「本日の護摩で、智慧と慈悲の聖火を魂にいただき、『不動金剛』の信心を確立、融和・友心の『不動世界』を築いてまいりましょう」と語りました。

8月25日には復建接心道場境内にて起工式が行われ、2年後の落慶を目指して移築が進みます。

20140728
法要・行事
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