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常楽会併せて七五三のお祝い

2014.11.15
11月15日午前10時30分より、全国各依処を中継で結び、応現院にて苑主・伊藤真聰導師により「常楽会併せて七五三のお祝い」が行われました。
雲ひとつないすっきりと晴れた青空のもと、応現院境内は、晴れ着に身を包み、親御さんに手を引かれた子供たちの元気な声があちらこちらに響き、にぎやかで華やいだ雰囲気となりました。

常楽会の法要後、七五三のお祝い式典へと移り、開祖による親教を拝聴。その後、苑主から七五三を迎えた子供たちに洒浄 (しゃじょう…浄めの儀)が行なわれ、代表の七歳、五歳の子にお守りと記念品が手渡されました。
さらに、苑主から参座の親子に向けて「今日はご家族でお参りできてよかったですね。こうしたお祝いは大切にしましょう。三歳、五歳、七歳と小さい命であっても仏様から授かったお命ですから、どうか大事に育てて差し上げてください。」とお祝いの言葉が述べられました。

式典終了後は、青年会による子どもたちへの“お楽しみ”がスタート。「アナと雪の女王」「ようかい体操 」の曲に合わせて子どもたちが楽しそうに歌い、踊ると、応現院ご宝前は、微笑ましく和やかな空気に包まれました。

常楽会併せて七五三のお祝い
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