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星供開白護摩法要

2014.12.15
星供とは、密教において古代の天文学、占星術を包摂し、法儀とされたものといわれています。
12月15日、応現院ご宝前にて伊藤苑主導師により「星供開白護摩法要」が行われました。一般的には冬至に行われますが、真如苑では釈尊にゆかりの深い15日に、開祖謹刻の本尊・久遠常住釈迦牟尼如来と涅槃法身不動明王の尊前で奉修されています。

法要後、苑主より
「今日は、護摩の火がすごく昇っていました。星供、お願いされた方々、よかったですね。伝統に従いまして、当年星(今度めぐってくる星)、本命星(自分の持っている星)、元辰星(本命星を支える星)を供養致しましたので、よき星となることでしょう。さらにご自分の星を輝かせていくのは、他のための行いです。日々、大乗の行いを重ねてまいりましょう」
と参座教徒に向けて語りかけました。


法要・行事
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