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大日如来入仏開眼法要

2015.03.05
3月5日午前11時より、真如苑総本部・第一精舎において、大日如来入仏開眼法要が苑主・伊藤真聰御導師により奉修されました。
この日は72年前の1943年(昭和18年)、開祖が真言宗醍醐寺にて「金胎両部伝法灌頂」を法畢した日にあたり、法縁深い入仏開眼法要となりました。
 
この度、入仏開眼を迎えた大日如来は運慶作と目され、2008年3月に真如苑の所蔵となりました。その後、調査、研究のため東京国立博物館へ寄託、その間に一般公開も行われ、2009年7月には、重要文化財の指定を受けました。本日よりは仏様としてお祀りし、今後オープン予定の都内の依処、「Yushin(ゆうしん) Annex」(東京都千代田区)にご移送・ご安置し、多くの一般の方々にもご参拝いただけるよう準備を進めていきます。

大日如来入仏開眼法要
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