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東日本大震災 忌日法会

2015.03.11
東日本大震災から4年目となる3月11日、八戸支部(青森県八戸市)、東北本部(岩手県盛岡市)、真如苑大船渡(岩手県大船渡市)、真如苑仙台(宮城県仙台市)、郡山支部(福島県郡山市)、茨城精舎(茨城県土浦市)、千葉精舎(千葉県千葉市)、応現院(東京都立川市)の東北・関東エリア8ヵ所の本部支部寺院にて、14時30分より「東日本大震災 忌日法会」が執行され、合計約2400名が参座しました。
 
開式に先立ち、各依処において苑主のメッセージが読み上げられました。
「4年目を迎える今日までの長い間、様々な思いを抱えながら越えられてきた皆様の努力には、本当に頭が下がる思いで一杯です。私たちは、救われた自分の使命に加えて、犠牲になられた方々の使命も担っているということを忘れてはならないと思います。“負けない心”で力を合わせて踏み出してまいりましょう。私も祈り続けています」
それぞれの依処で参座した被災されたご遺族、関係者など多くの教徒は、地震発生時の午後2時46分に合わせ全員で黙祷。その後、真如密に則り、廻向法要が修められました。参座教徒は、読経に唱和し、衷心から犠牲になられた方々への廻向と復興への祈念をお捧げしました。
なお、今月21日に行なわれる春季彼岸会においても、廻向と復興祈念の祈りが重ねられてまいります。

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