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廻向法要併せてネパール大地震被災各国犠牲者衷心廻向

2015.05.14
廻向法要併せてネパール大地震被災各国犠牲者衷心廻向5月14日、10時半より応現院(立川市)から国内外の依処と祈り一つに結び、苑主・伊藤真聰導師のもと、「廻向法要併せてネパール大地震被災各国犠牲者衷心廻向」が修められました。

法要に先立ち、参座者一同で黙祷を捧げた後、廻向法要が厳かに修められました。また法要の中では犠牲者へ祈り捧げる献花がネパール人教徒により行われました。

法要を修した苑主は、
「ネパール大地震による各国の犠牲者の方々に向けて衷心の廻向をお捧げしました。また悲しみの中から立ち上がろうとされている被災者の方々には、被害の鎮静と復興を祈念させていただきました。皆様、まことの祈りを運んでくださいまして、ありがとうございます。言葉も風習も国境も越えて、一心の祈りは伝わっていきます。"させていただこう"という清らかな心が亡くなった方々の魂に届くのです」

と、亡き魂、そして立ち上がろうとする被災された方々の心に向けていく、まことの祈りの大切さが語られました。

廻向法要併せてネパール大地震被災各国犠牲者衷心廻向 なお真如苑では、地震の翌々日の4月27日には、ネパール大使館に100万円をお届けし、併せてカトマンズ南西の古都パタンで活動する地元の青年団体(パタン青年団)に救急車の寄贈とガソリン代や必要経費1年間の支援を行いました。また認定NPO日本レスキュー協会の捜索犬とスタッフ派遣費用に100万円、国際NGOピースボートと協働し100万円の物資支援を行いました。

さらに加えて、公益財団法人日本ユニセフ協会に1000万円、日本赤十字社に200万円、国連UNHCR協会に200万円、国連WFP協会に200万円の支援を行いました。

5月11日には真如苑救援ボランティアSeRVネパールを立ち上げ、現地カトマンズでの活動をはじめています。
この度の大地震による災害支援にむけて、真如苑では合計5500万円の拠出を決定、今後も活動を重ねてまいります。
法要・行事
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