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SeRVネパール、カトマンズ郊外で食料、日用品、医療支援と土砂掻き

2015.07.18

≪7月の活動≫
7月4日
『食料、日用品支援』
SeRVネパールは、Chitwan郡シッディの35世帯にお米と豆、毛布を届けました。

7月6日
『日用品支援』
SeRVネパールは、Dolkha郡にトタンを届けました。車輌の通行ができず、支援の手が入りにくい場所に、食料や家屋の補修に使用するトタンを届けました。

7月17日
SeRV ネパールは、首都カトマンズから車で3時間ほどのKavrepalanchok郡 Kharelthokの78世帯が暮らす村に入り、米と豆の食料支援をおこないました。この村は、大きな被害を受けたにもかかわらず、なかなか支援が行き 届いていない村のひとつでした。

7月18日
翌日、SeRVネパールは、2グループに分かれて活動を行いました。
『ヘルスキャンプ』
ヘ ルスキャンプは、SeRVネパールの医師、看護師が行う医療支援(無料診察活動)です。知り合いの医師にも声をかけ、10名の医師と看護師が避難テントで 暮らす約190世帯900人の中で希望する住民を診察しました。カトマンズのBoudhanath近郊にあるこの避難テントには、今回の大地震で最大規模 の被害を受けたネパール中部Sindhupalchowk郡から避難してきた住民が暮らしています。
活動の約1ヶ月前にSeRVネパールのメンバー2名が同テント村を訪問、避難生活を強いられている住民の中で健康状態が思わしくない人が出てきているとの情 報からヘルスキャンプを実施することになりました。臨時の簡易ベッドを持ち込み、午前9時から午後4時頃まで活動を行いました。1日で約100名の方が診 察に訪れました。

7月18日
『共同水汲み場の土砂掻き』
ヘルスキャンプと並行して、カトマンズから1時間ほどの距離にあるSankhu(sakwo)で、共同水汲み場の土砂掻きを行いました。

市役所の担当者からご挨拶をいただいたのち、SeRVネパール40~50名とスクールバスで駆けつけたLaliguransBatika学校の中高生ら総勢 100名で、午前9時半から約2時間かけて、数多くの土砂や煉瓦で埋もれていた水汲み場の土砂をバケツリレーで運び出しました。

社会貢献活動
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