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斉燈護摩法要

2015.10.04
10月3日、4日の両日、山梨・真澄寺別院において苑主・伊藤真聰導師のもと、全国の依処と衛星中継を結び「斉燈護摩法要」が行われました。
斉燈護摩は野外で行われる護摩で、開祖・伊藤真乗が創始した、伝燈密流を基盤に大般涅槃の功徳力をもって斉(ひと)しく救う真如密独自の「火の法儀」です。
護摩の炎は人々の心の中にある煩悩を焼き尽くし、清浄な仏性、善き個性を開き耀かせ、自らの信心を心に具えるとされます。
大太鼓の音が開式を告げ、導師、職衆の進列は護摩壇へと向かいます。護摩を焚く前に行われる勇壮な所作(衆生の心の迷いや執着を滅して護摩の聖儀に臨む)の後、護摩壇に火が点され、火の法儀が修されました。
法会の職衆には、ペルー、ブルキナファソ(西アフリカ)など海外15カ国の教徒がそれぞれの言語を用いて加わり、澄み渡る秋空のもと全国から両日で約9,800名の代表教徒が参座するなかに法要を厳修いたしました。

法要・行事
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