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復建接心道場 護法善神入魂法要

2015.10.18
10月18日、聖地親苑・復建接心道場において、苑主・伊藤真聰導師のもと、全国の依処と衛星中継を結び「復建接心道場 護法善神入魂法要」が行われました。
 
接心道場は、1958年に落慶、その後1977年、総本部第二精舎建立にあたり、惜しまれながら解体された道場です。しかし2004年、青年会発足50周年の記念事業として、青年が復建を発願。昨年7月1日、復建された接心道場に開祖謹刻の大涅槃像を安置し、入仏開眼法要を厳修しました。そして本日、境内に護法善神を奉安、入魂をもって真の落慶を迎えることとなりました。
 
真如苑における護法善神は、天界守護の八大弁才尊天、地界守護の笠法護法善神、天地を融和する清瀧大権現をいいます。この度の入魂法要に向けては、八大弁才尊天社殿は、かつての六角竜宮造りをできる限り再現し、笠法護法善神社殿も1954年に造られた部材を一部活用し、当苑で初めて安置した神像を再びお祀りしています。
年頭より、教徒一同「護法のこころ」をもって、精進を重ねて迎えた本日。全国から代表教徒が参集し、爽やかな秋天のもと、盛儀は喜びの中に終了しました。

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