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得度受戒式・奥の院参拝

2015.12.05
12月3、4、5日の3日間、応現院において苑主・伊藤真聰戒師のもと「得度受戒式」が行われ、3日間で約2,300名が受戒しました。
得度受戒とは、一般に出家して僧侶となること、またその儀式をさします。真如苑の得度受戒式は、開祖・伊藤真乗が昭和11年に真言宗醍醐派総本山醍醐寺で出家得度、修行を重ね修めた伝統法流と、大般涅槃経の真実義 真如霊妙を基に創始した真如三昧耶流に結縁する秘義で、一生に一度の尊い機会でもあります。教師育成機関である「智流学院」で仏教教学を学び教師資格を得たのち、精進潔斎、心身の浄めなど前行に取り組み、戒を授かります。受戒者は、尊き法流につながる仏弟子として、社会のなかで利他の実践を身に現し、信心を貫く覚悟を定めました。
また同日、聖地親苑ではすでに得度受戒を終えている教師が、得度受戒の仕上げとして根本堂宇 真澄寺奥の院にご安置の「大日大聖不動明王」の参拝に臨み、報謝の歩みを誓いました。

 
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