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雪遊びツアーin 川西町

2016.02.28
2月27、28日、山形県川西町において東日本大震災被災者支援として週末保養プログラム(※1)「雪遊びツアーin川西町」(主催:一般社団法人真如育英会 共催:真如苑、NPO法人シャローム 協力:川西町、SeRV山形)が開催されました。参加した福島県在住の小学生21名は、川西町玉庭(たまにわ)ふるさと総合センターおもいで館を訪れ、1日目は松明をたく伝統行事「玉庭ヤハハイロ」(※2)を体験、夕食会では川西町の方々と餅つきをし、2日目には地域の雪祭りに参加してゲーム大会などを楽しみました。二日間にわたって川西町の方々との交流とともに、県内屈指の豪雪地帯の玉庭地区ならではのかまくら作り、そりすべり等雪遊びを満喫しました。
プログラムには、真如苑からSeRV山形もお手伝いに加わり、子どもたちを楽しませる様々な催し、食事のお世話等、川西町の方々と共におもてなしの一助を担いました。

雪遊びツアーin 川西町

雪遊びツアーin 川西町

※1 週末保養プログラム
震災により外遊びや自然に触れる機会が少なくなった福島の子どもたちに豊な体験を提供することを趣旨として、福島県内や東北、北関東で2013年夏から毎年8回程度実施しています。小中学生を対象として、ハイキング、キャンプ、雪遊び、スケートといった身体を動かす活動を中心に行っています。
参加した子どもの保護者からは、「福島での生活はまだまだ不安が消えることはありませんがこうした支援があることに勇気と力をいただきます」等と感想が寄せられています。今後も参加者の希望や意見を聞きながら保養プログラムを継続していく予定です

※2 ヤハハイロ
「弥栄えろ(いやさかえろ)」の意味で、無病息災や五穀豊穣を願って正月飾りや古いお札を藁でつくった斎塔とともに燃やす神事です。
社会貢献活動
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