最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

過去のニュース

苑主、熊本を訪問、義援金等を届ける

2016.05.06
6日、苑主・伊藤真聰は熊本県を中心とした地震の被害が大きかった地区を訪ね、祈りを運びました。
このたびの熊本地震で被災された方々を早く見舞い、励ましたい、という苑主の心から、急遽このような運びとなりました。苑主の被災地訪問に、真如苑熊本支部に集った指導者信徒は、苑主の上げる霊咒(独自の音調を伴った不動明王咒)を共に唱和。心をひとつに今後の信徒へのサポート、被災者へのサポートに向き合うことを誓い合いました。

熊本支部では、4月30日より敷地の一部(駐車場100台分)を熊本市災害ボランティアセンターに貸し出しており、サテライトとしての運営が始まっています。苑主は、そこでボランティア活動から戻った方々への炊き出しにも参加しました。

その後、熊本市役所を訪れた苑主は、大西一史熊本市長に、義援金、復旧・復興寄附金、熊本城災害復旧支援金として、計3千万円の支援目録を届けました。
続いて、熊本県庁の蒲島郁夫熊本県知事を訪問し、義援金、復旧・復興のための寄附金として7千万円の支援目録をお渡ししました。
また、熊本市社会福祉協議会にはボランティア活動支援金50万円を届けました。熊本市社会福祉協議会にボランティア支援金
「地震発生以来、犠牲になられた方々の衷心廻向や被災された方々の息災安穏を祈っております。今も教団では、日本だけでなく世界中の信徒の方々が義援金のまことを寄せてくださっています。この義援金を皆様の復興や支援に役立ててください」
苑主は、このように蒲島郁夫県知事に伝えました。
社会貢献活動
ページトップへ