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立教80年 ハワイ灯籠流し

2016.05.31
米国メモリアルデー(戦没者追悼記念日)にあわせ、ハワイ・ホノルル・アラモアナビーチにおいて5月30日夕刻(現地時間)、「立教80年 ハワイ灯籠流し」が行われました。
今年で18回目を迎えるハワイ灯籠流し“Hawaii Lantern Floating”は、いまではハワイ市民に愛されるセレモニーとして知られています。


アラモアナ・ビーチのLantern Request Tent(灯籠の受け取り特設テント)では、受け取った灯籠を囲み、家族や親しい友人達が、亡き愛する人、大切な人への想いを語りながらメッセージを書き込む姿が見られました。
 
夕日が会場を照らすなか、真如太鼓やアーティストの演奏が始まり、親灯籠がステージ中央に荘厳。約5万人の来場者が見守るなか、職衆と来賓の方々による“Light of Harmony”融和の灯火が点されました。
会場の大スクリーンには苑主・伊藤真聰のビデオメッセージが映し出され「灯籠の灯りを希望に、明日からの行いを大切に踏み出して参りましょう」と語りかけました。声明衆による読経が唱えられるなか、親灯籠につづいて、それぞれの想いが込められた6,000の灯籠が放流され、海には灯籠の美しい灯火がいつまでも煌めいていました。



※灯籠流しで参加者から寄せられた寄付金はすべてホノルル市に贈呈され、流された灯籠は、ボランティアと真如苑によってすべて回収し再利用します。

 
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