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SeRV八戸、海岸の外来種植物の駆除

2016.07.16
SeRV八戸は16日、八戸市の種差(たねさし)海岸にある鮫角(さめかど)灯台周辺で大反魂草(おおはんごんそう)の駆除ボランティアに98名で参加しました。
大反魂草は北米原産のキク科の多年生草で明治中期に観賞用として持ち込まれましたが、繁殖力が非常に強く、日本各地に分布しています。在来種を駆逐してしまう原因となるため駆除対象として環境省の特定外来生物に指定されています。駆除は根から行う必要があり、専門家の指導により地元ボランティアが毎年駆除を行っています。駆除作業は見落としがないように、ボランティアは一列に並んで抜き取ります。駆除された大反魂草は、本数を記録するため、1本ずつ数えます。この日、SeRV八戸は、2時間の活動で6400本あまりを駆除しました。SeRV八戸、海岸の外来種植物の駆除
SeRV八戸、海岸の外来種植物の駆除

 
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