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立教80年 聖地親苑荘厳 復建真澄寺不動明王開眼護摩供

2016.11.19
11月19日、苑主・伊藤真聰導師のもと「立教80年 聖地親苑荘厳 復建真澄寺不動明王開眼護摩供」を全国の依処と衛星中継を結び、厳修いたしました。
教苑初の伽藍である真澄寺が聖地親苑に復建され、昨年落慶された復建接心道場と相並びました(※)。
法要開式前には、総本部境内から復建真澄寺まで稚児行列を行い、法儀を荘厳。復建真澄寺宝前には、長年信心を積み重ねた代表者が参座し、全員が錫杖を振っての読経は、立創の修行を彷彿とさせました。清らかな護摩の炎が上がる中に復建真澄寺不動明王は入仏開眼され、復建真澄寺が新たな出発を迎えました。
 
※教苑初の伽藍・真澄寺は、1938年に落慶いたしました。その後、1968年、聖地親苑・発祥第一精舎建設のために、伽藍を青梅の塩船観音寺に寄進いたしましたが、1994年、青年会40周年に真澄寺の復建を発願。4年後、総本部近隣の地に復建いたしました。さらに一昨年、接心道場の復建を機に、同じ境内地に復建真澄寺を移築し、相並べて荘厳をとの目標のもと、本年、立教80年の佳節に復建が叶いました。









 
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