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ふれあいさい

2017.10.01

10月1日(日)、応現院と聖地親苑、全国の本支部を回線で繋ぎ「ふれあいさい」が行われました。全国からハンディキャップを持ちつつ精進されている方、そのサポートをされる方々が集い、苑主とひとときの「ふれあい」の時間を持ちました。

昨年、30回目となるふれあいさいでは視覚に障がいをお持ちの方が、触れることでほとけの心を感じられるようにと、応現院に「さわれる仏様」が荘厳されることが発表され、現在応現院と悠音精舎(大阪府)に安置されています。本日の式典では、それぞれ代表教徒がその像に触れて精進できる感謝を言上しました。
 

苑主は式典において、
感謝とは、生み出していくもの。それぞれの方になすべき使命があるから、命をいただいている。それを信じ、また信じて託してくださるほとけのみ心を素直にキャッチし、そして、ご自分にできる何かの手段をもって、できるところから、真如の教えを伝えてください。
…と、一人ひとりの幸せを願い、親しく語りかけました。
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