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一如まつり/青年会弁論大会

2017.11.04
11月3日、4日、苑主・伊藤真聰導師により、「一如まつり」が、海外全国の依処と祈り結び厳修され、一年の精進の実りをみ仏様にご奉告しました。

本年はまた、開祖・伊藤真乗がその妻、摂受心院とともに大涅槃尊像を謹刻してより60周年の節目にあたり、第一日は、かつて尊像が初めて安置された道場、接心道場にて奉修されました。
法要後、苑主は参集した信徒に、「双親様は、真実一人が救われるようにと、どんなことにも不動心を貫き、誰もが真如に目覚めてほしいと、ご尊像を謹刻くださいました」と開祖夫妻の心を伝え、その隣に位置する復建真澄寺に移動したのち、参座者、衛星中継でつながる依処の教徒とともに不動明王慈救咒と常住讃を唱和し、共々にさらなる精進を誓いました。
同日午後には、応現院ご宝前にて第54回青年会弁論大会が開催され、海外全国の参加者から選ばれた優秀弁士のうち、代表5名が真剣な祈りと実践の姿を披瀝しました。

続く一如まつり第二日(4日)は、式場を応現院に移して厳修。来年迎える開基80年のテーマが発表されました。苑主は参座者に向け「なくてはならないお一人お一人です。善き個性を輝かせながら不動の霊咒を誦え、真如を祈り、教えを語り伝えて参りましょう」と語りかけました。
 

 
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