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星供開白護摩法要

2017.12.15
12月15日(金)、応現院と総本部、全国の本支部を中継で結び、苑主・伊藤真聰導師により「星供開白護摩法要」が行われました。
星供は冬至に行われるのが一般的ですが、真如苑では、久遠常住釈迦牟尼如来の尊前で行われる星供養として、釈尊に縁の深い15日、真如密に即して行われます。
法要では、常住讃木札を始め、明年の開基80年に祈念込められる木札、お守り、祈念証、そして星札が、護摩の炎によって浄められました。本日の星供を開白として、2月8日の立教祭まで毎日祈念が重ねられます。

法要後、苑主は、「皆さんの読経の力、心の力で良い法要になりました。この心を保ち来年も良い年にしていきましょう」と信徒に語りかけました。

法要・行事
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