最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

ニュース

平成30年7月豪雨に4千万円の拠出決定

2018.07.24
7月22日、西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」の復興支援として、総額4000万円の義援金・活動支援金の拠出を決定しました。

7月24日、西川勢二教務長補佐は岡山県庁を訪れ、佐藤兼郎副知事に義援金500万円を手渡しました。その後、同県倉敷市役所に移動し、河田育康副市長に義援金200万円を手渡しました。引き続き準備が整い次第、被災地域の県・市区町村、社会福祉協議会、災害支援団体等に、義援金または現地で活動する団体への活動支援金を寄付する予定です。

真如苑では「平成30年7月豪雨」発生直後に災害対策本部を設置し、被害の大きかった地域の本部・支部と連携して社会福祉協議会や、災害支援団体と情報を交換しながら支援の在り方を検討。
7月9日からSeRV計300名以上が出動し、広島県広島市安芸区や、広島県三原市、岐阜県関市、高知県大月町、愛媛県大洲市、西予市、岡山県倉敷市、島根県江津市で、ボランティアセンターの立ち上げや運営のサポート、物資の搬入、泥のかき出し等の支援活動を行っています。
支援活動は、被災地域のSeRVに加え、福山、山口、香川等の近隣県や東京のSeRV本部、また、大阪、京都、神戸(姫路)、奈良、和歌山の関西圏のSeRVも出動。関西圏のSeRVは岡山県倉敷市真備町に週2回、ボランティアバスを出して活動を行うなど、今後も連携して息の長い支援を続けていきます。
平成30年7月豪雨に4千万円の拠出決定
(写真)
左上:岡山県副知事に義援金
右上:倉敷市副市長に義援金
左下:倉敷市社会福祉協議会 虫明正雄会長に支援物資提供
国産タオル800枚 経口補水液480本 ゼリー飲料10ケース
右下:避難所(二万小学校)に支援物資提供
シャンプー・リンス各8本、粉洗剤32箱
社会貢献活動
ページトップへ