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開基80年 ふれあいさい

2018.10.14
10時30分より、苑主・伊藤真聰臨席のもと、応現院と全国の依処をつないで開基80年 ふれあいさいが行われました。会場となった応現院には、ハンディキャップを持つ信徒の方、そのサポートをされる方々、そして今回初めて視覚障がいの方をサポートする補助犬たちも集いました。ふれあいさいは今年で32回を数えます。

読経後、映像にて開基80年の歩みを振り返ったのち、苑主が参座する一人ひとりが希望をもって道を見出していけるよう、心の浄めとして洒浄をしました。その後、2名の教徒による感謝の言上が行われ、代表教徒が日々の感謝と精進への誓いを込め、報謝の花をみ仏様尊前にお捧げしました。

苑主は、「摂受心院様(開祖の妻、友司)が、感謝は悟りを得るはじめ、と言いますように、感謝することは悟っていくことです。一つは、この世に生まれた命の有難さに感謝しましょう。どうしてこんなふうに?と思うのではなく、まず命があること、生んでくれた親に感謝です。さらにもう一つ、真如み教えに巡り合えた、勇気を与えていただけることに感謝です。駄目だ、駄目だではなく、あれもよかった、これもよかったとしていくことが、前に進むことなのです。真如の教えは心で繋がっていく、温かい教えです。今日、その温かさに触れて、周りに温かくしていこうと不動の覚悟を決め、優しく温かい喜びの灯を渡してくださいますよう、どうか勇気と自信をもってご精進ください。」と、参座の信徒に語りかけました。
 
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