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開基80年 星供開白護摩法要

2018.12.15
12月15日(金)、応現院と総本部、全国の本支部を結び、苑主・伊藤真聰導師により星供開白護摩法要が行われました。
星供は、多くの仏教寺院では冬至に行われますが、真如苑では、開祖夫妻が刻んだ久遠常住釈迦牟尼如来の尊前で行われる星供養として、釈尊に縁の深い15日、真如密に即して行われます。法要では、明年のお守り、祈念証、そして星札が、護摩の炎によって浄められました。15日の星供を開白として、2月8日の寒修行満願まで毎日祈念が重ねられます。

法要後、苑主は、「開基80年星供開白、良い炎がのぼって、開白を厳修する事ができました。良いお正月から良い寒修行に向かって参りましょう」と信徒に語りかけました。
 
法要・行事
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