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寒修行護摩供

2019.01.29
寒修行護摩供が応現院明王の間にて、苑主・伊藤真聰を導師により修められました。真如苑の寒修行は、1935年12月28日に、開祖・伊藤真乗と霊祖・摂受心院が大日大聖不動明王を自宅に迎え、翌年の正月より寒三十日の修行を行い、2月8日に衆生済度のため立教した足跡をたどり、一年の精進を誓う修行です。今年の寒修行は1月20日~2月8日に行い、それを「開白」「中願」「結願」の3つの期間に分け、寒修行護摩供は「結願」の初日に行われます。信徒は寒修行を通し、身業(体で犯す行い)、口業(口で犯す行い)、意業(心で犯す行い)の三業を浄め、家庭や職場において、相手の喜ぶことや、三つの歩み(お救け・お歓喜・ご奉仕)の実践行に踏み出す覚悟を定めていきます。

法要後、苑主は「怒りや貪りの心をきれいにして、今日からきれいな心になって他のため、人様のためにしていきましょう。」と述べました。
法要・行事
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