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節分会

2019.02.03
節分会が応現院ご宝前より、全国の本部支部に回線をつなぎ行われました。法要は苑主・伊藤真聰を導師に行われました。

豆まきには、「鬼の目(魔目=まめ)に投げることで、魔を滅す(魔滅=まめ)」といわれ、無病息災を祈る意があります。精舎では年男の信徒と教団代表者によって盛大に福豆がまかれ、信徒は撒かれた豆を楽しそうに受け取り、大いに盛り上がりました。

法要後、苑主は「魔というものは、外から来るものもあるが、自らの心にも悪なるものがあります。鬼が来るのを追い出すだけでなく、自らの心にある邪悪なるものも追い出して、他のところから追い出された鬼も受け入れて差し上げましょう。また受け取った豆を自分だけのものにせず、周りの人にも分け与えましょう。」と述べられました。

節分会


 
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