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真如霊妙讃仰法要

2019.02.04
真如霊妙讃仰法要が応現院にて、苑主・伊藤真聰を導師に行われました。1935年(昭和10年)12月28日、大日大聖不動明王を自宅に迎えた開祖・伊藤真乗と霊祖・摂受心院は、翌年より寒三十日の修行に入りました。寒修行満願の夜、摂受心院は「顕より密に入り、正しく修行し、世のため人のために正しく道を貫くべし」との根本霊言により霊能を相承、4日後の2月8日に開祖とともに立教しました。

法要の中では「大般涅槃経四相品」の読誦が行われ、信徒とともにご霊咒が唱和され、苑主と代表者により散華が撒かれ、霊祖がひらいた霊能を讃えました。読経後、開祖と霊祖の親教、また信徒代表による感謝の言葉が述べられました。法要後、苑主は「双親様がお不動様をお迎えして、寒三十日の修行に入られ、真如霊能は誕生しました。その後、教導院様、真導院様のお命を送られて、今のように私たちは接心がいただけるのです。真如の接心によってご自身の仏性が磨かます。世間の中にあって接心でいただいた気付きを生かし、実践行を行ってください。」と述べました。
法要・行事
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