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ふれあいさい 台風19号被害に苑主が祈り運ぶ

2019.10.14
10月14日、応現院と全国の依処を結び、33回目の「ふれあいさい」が執行されました。
ふれあいさいは、ハンディキャップのある信徒とその家族、サポートをする方が、一年に一度、応現院に参集する祭典で、本年で33回目を数えます。

今回は直前の台風19号の影響で、一部、本支部への中継や団参を中止した地域もありましたが、全国から喜びで集った信徒で応現院ご宝前は満員となりました。読経の後、2019年の法要ダイジェストが流れ、さらに苑主・伊藤真聰の瑞教を拝聴し、生かされる命の大事を心に刻みました。その後、苑主臨席のもと、ハンディキャップをもつ信徒2名による感謝の言葉が言上され、真如教えに育まれ、たくましく生きる姿に共感と感動があふれました。

苑主は今回の台風を受け、参座信徒と共に被災された方々、犠牲となられた方々に祈りを運び、「真如苑は人を救けて、生きとし生けるすべてのものを救う教えです。どうぞ真如苑にお声をかけてください。ともに泣き、ともに苦しみ、ともに喜び合う真如苑です」と語りかけ、さらに「皆様が、今こうして生きているということ、真如の教えに巡り会えたことに感謝していきましょう。“なぜ”ということではなく、受け止めて、和合で融和でともに感謝していきましょう。」と参座者に向けて言葉をかけました。その後、苑主は、内陣に招かれたアイメイト(盲導犬)とその利用者に、親しく触れ合いました。

法要後は、思い思いのペースで各部屋を参拝する参座者と、あたたかく声をかける奉仕者の様子が随所でみられました。
法要・行事
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