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真如荘厳 親苑十一面様撥遣の儀

2019.11.11
11月11日、立川、総本部において、海外全国の依処と中継を結び、「真如荘厳 親苑十一面様撥遣の儀」が、苑主・伊藤真聰を導師に執行されました。

“撥遣”とは、仏像や神像からそのみ魂を抜くことで、この度は、総本部第二精舎の改築にあたり、本尊・十一面観世音菩薩像、普賢延命菩薩像、四天王像の撥遣の儀が修されました。

法要後、苑主は、第二精舎が40年前、開祖・伊藤真乗の誕生祭に落慶したことにふれ、精舎の各所に、衆生済度に生涯をかけた開祖の思いがこめられていることを信徒に語りかけました。
また、「ここに、ご霊廟と第二精舎の新たな荘厳がスタートします」と本法要が聖地荘厳の新たな出発と語り「十一面様の如く、十方に救いを展べる真如の利他行に和合結集、一路邁進して参りましょう」と精舎の荘厳に向けた精進を呼びかけました。
第二精舎は今後数年かけて解体、修築工事が進められ、聖地親苑の荘厳が一層進められて参ります。

11/11 「真如荘厳 親苑十一面様撥使の儀」の様子
法要・行事
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