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七五三のお祝い

2019.11.15
11月15日、23日、応現院と総本部、全国の依処を結び、七五三のお祝いを行いました。
15日、晴れ着を着たお子さんと親御さんが集い、華やかなムードに包まれた応現院ご宝前にて、苑主・伊藤真聰の導師により、常楽会の法儀が厳修され、その後、七五三の式典へと移行しました。苑主がお子さんたちの成育を祈り、洒浄をすると、小さな手で一生懸命に合掌をして拝受。七歳、五歳、それぞれの代表者が登壇して、苑主より記念品を頂戴しました。

苑主は「真如の教えを受け継いでくれるお子さんがいること、とても幸せなことです。周りからもお子さんにおめでとうと言ってください。そして、『ありがとう』と言うことを教えてあげてください。“ありがたい”という心を教えてあげることが大事です。また、『ありがとう』と言えたらほめてあげることです。ほめたたえられるからもっとこうしようと思えるのではないでしょうか。私も七五三のお祝いを父母がしてくれたことを覚えています。どんなに自分を愛してくれているか、子ども心に残っています。南無真如で越えていくように教えてあげてください」と、やさしく語りかけました。

そしてご宝前には、着ぐるみの動物たちと青年が登場し、子どもたちも一緒になって歌と踊りのパフォーマンスを楽しみ、なごやかなお祝いの式典は終了しました。
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