一般に「得度受戒」とは剃髪(髪を剃ること)し、弟子となるために求められる戒のお授けをいただいて仏弟子となる儀式です。
真如苑では日常生活を修行の場とし、利他の行いを重ね、教師育成機関である「智流学院」で学び、教師資格を取得した信徒が、在家のまま得度受戒式に臨むことができます。
式に臨むにあたり、一定期間の精進潔斎をはじめ、心身の清めに取り組んだ信徒は、真如の教えをさらに身に修め、利他の行いに励む覚悟を新たにしました。
また同日、聖地親苑ではすでに得度受戒を終えている教師が、得度受戒の仕上げとして根本堂宇 真澄寺奥の院に安置される「大日大聖不動明王」の参拝に臨み、報謝の歩みを誓いました。