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成道会

2019.12.08
12月8日、応現院において総本部をはじめ、海外全国の依処と祈りを結び、苑主・伊藤真聰導師のもと、成道会が厳修されました。

成道会は、仏教の祖である釈尊が悟りを開かれた日を期して行われる法会で、誕生の降誕会、入滅の涅槃会とあわせ、三仏会として仏教寺院で親しまれている法要です。
釈尊の遺言の教えである大般涅槃経を所依の教典とする真如苑にあっても成道会は毎年大切に奉修されています。

法要開式とともに、釈尊の出家から成道にいたるまでの道のりを描いたVTRを拝聴後、尊前に献灯の儀、献華の儀と続き、読経へと進みました。

読経後、苑主は、悪魔が悟らせまいと妨害しても釈尊が不動の祈りを貫き、悟りを得られたことにふれ、「衆生をあまねく救う教えを開祖、霊祖はひらいてくださいました。この救いをのべられては困るというところから、愛別離苦、法難にあい、罵詈讒謗を浴びせられましたが、開祖、霊祖は絶対に動きませんでした。不動でみ仏の道そのままを歩んでこられました」そして「真如苑に結ばれてよかったと思うなら、その“よかった”が悟り」と楽しく語り、さらに「自分一人の“よかった”ではなく、自利から利他へ、少しずつ利他行をしていきましょう」と信徒に語りかけました。


 
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