最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

過去のニュース

星供開白護摩法要

2019.12.15
12月15日、応現院において聖地親苑、海外全国の依処と祈りを結び、苑主・伊藤真聰導師のもと「星供開白護摩法要」が厳修されました。

「星供」は、「星供養」または「星祭り」とも呼ばれ、冬至の日、明年迎える各人の運命の星を供養する法要です。開祖・伊藤真乗謹刻の久遠常住釈迦牟尼如来を祀る真如苑では、2012(平成24)年より、釈尊が常住となった15日を期して「星供」を12月15日に奉修。冬至にあたる22日も祈りを重ねています。

久遠常住釈迦牟尼如来像の御前に涅槃法身大聖不動明王の尊像が祀られ、星供の開白を告げる護摩が勢いよく燃え上がりました。この日の護摩では、明年の星札をはじめ、ご尊影、祈念証、お守りなどに祈念がこめられます。参座教徒も読経に唱和し、「南無当年星、本命星、元辰星」「悪星退散、善星皆来」と至心に唱えて来たる年、災厄を転じて福となすべく苑主と共に祈念をこめました。

護摩が終わり、苑主は開祖が使用していた大錫杖を持って外陣に降りると、「星供は、悪なるものも善に転生せしめる功徳のある法要なのです。2月8日、双親様が立教した日まで寒修行がんばりましょう。」と教徒に親しく語りかけました。

星供開白護摩法要2019


 
法要・行事
ページトップへ