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曙ビルで「災害ボランティアセンター研修」が行われる

2019.12.18
12月18日、「令和元年度 北多摩西部ブロック災害ボランティアセンター研修会 (主催:武蔵村山市社会福祉協議会)」が真如苑所有の曙ビル(通称:曙バスターミナル) 2階ホールで行われました。
この研修は北多摩西部ブロック (※) の社会福祉協議会 (以下、社協) を対象に、毎年行われています。
今後起こりうる災害に対して社協としてどのように対応していくか、各社協が課題を共有して連携を深めていくことを目的として行われているもので、今回は社協からの要望で、普段応現院行きバスの待合所として活用されるほか、信徒の会合等にも利用されている施設内のホールをお貸ししました。

研修ではNPO法人 にいがた災害ボランティアネットワーク代表の李 仁鉄 氏が講師として登壇、中越地震における小千谷市の避難所をはじめとした大規模災害での避難所での状況や詳細について、写真も交えながら紹介しました。その後、各社協混成で6つのグループに分かれ、災害ボランティアセンターのマニュアルを共有。広域的な連携について意見交換の後、各社協からマニュアルに反映すべき点やその考えについて、発表が行われました。

同研修がこの会場で行われるのは2回目です。
今後も地域の災害支援に役立てられるよう、施設内スペースの提供など、さまざまな形で防災に対する活動に協力していきます。
李仁鉄氏を講師に迎え、研修会が行われた。

※ 武蔵村山市を幹事として、立川市、昭島市、国分寺市、国立市、東大和市の各社協で構成されています。
ご参考:
北多摩西部ブロック社協職員連絡会

 
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