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不動明王勧請の日・納めの法前供

2019.12.28
12月28日、総本部真澄寺において、海外全国の依処と祈りを結び、苑主・伊藤真聰導師のもと不動明王勧請の日・納めの法前供が厳修されました。

12月28日は、毎年修行納めの日であり、さらには1935(昭和10)年の12月28日、開祖・伊藤真乗が大日大聖不動明王像を勧請した記念の日です。

法要開式後、苑主はまず真澄寺奥之院に入り、立教の本尊である大日大聖不動明王の尊前で護摩を奉修。通常の祈願に加え、星札、明年のご尊影、祈念証、お守りに祈念込めました。そして、護摩の炎をとり、真澄寺へと移動。開祖謹刻の涅槃法身大聖不動明王の尊前で再び護摩炉に火を点じ、祈念を重ねました。

法儀ののち、開祖の遷化から30年、苑主の継承30年という節目の年を無事に納めることができた感謝と今後の精進の誓いを込めて、教徒から尊前に報謝の華が献上されました。

苑主は「不動明王を迎えた真如教主様は、無量無辺の人々を救うのには不動心で行けと、定められた道を歩まれました。そして双親様は難行苦行をされ、我が子との別れ、法難があっても負けませんでした。私たちも不動心で続かせていただきましょう」と参座者に向けて語りかけ、参座者の大きな拍手とともに、教苑の1年のすべての行事が無事に納められました。

20191228_納めの法前供

 
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