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寒修行護摩供

2020.01.28
10時30分より、応現院と総本部、全国の依処とを結び、寒修行護摩供が行われました。
真如苑では毎年、開祖夫妻の立教の原点に自らの信を重ねる寒修行が行われており、今年は1月20日より24日までを開白、25日から30日までを中願、31日から2月8日(立教の日)までを結願として行われています。
この日は、寒修行期間中の法前供として、開祖がその生涯をかけて人助けにかけた思いを心に刻むべく、31年前の平成元年1月28日、開祖が最後に修したお護摩の様子を拝聴しました。

苑主は、法要後、
「真如の教えでは、自分が良くなっていきたい、それはあってよろしいんです。けれども、人も助けてあげよう、その心になると功徳は2倍にも3倍にもなっていきます。常日頃の生活の中で、感謝がありますか?感謝を伝えることが、功徳を大きくしていくのです。双親様も、大日大聖不動明王様をお迎えして、今のようにお経を唱え、寒修行をされていました。それを少しでも今日のお護摩で感じていただきたいと思いました。今日から感謝で、結願、頑張りましょう。」
と語りました。

寒修行護摩供
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