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真如霊妙讃仰法要

2020.02.04
2月4日、応現院において総本部と全国海外の依処を結び、真如霊妙讃仰法要が厳修されました。

1935(昭和10)年12月28日、真如苑の開祖である伊藤真乗とその妻友司は、自宅に不動明王像をお迎えし、翌正月早々から初めての宗教的な行である寒三十日の修行に入りました。その修行満願の2月3日を経た深夜、友司が真如霊能を相承。この霊妙の導きをもって2月8日、開祖夫妻は宗教の道ひとすじに立ちました。
当法要は、この2月4日、霊祖である友司に真如霊能が発顕された日を記念して行われます。
当日は、苑主・伊藤真聰を導師に仰ぎ、開式。読経の中では開祖と霊祖の唱える慈救の咒に信徒皆で唱和し、苑主によって尊前に散華が行われました。続いて開祖と霊祖の言葉を音声で拝聴、代表教徒2名が真如霊妙への報謝の誓いを述べました。

真如霊妙讃仰法要
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