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正輪会 併せて 智流学院修了・卒行式並びに入行・進行式

2020.04.11
4月11日、応現院で正輪会 併せて 智流学院2019年度修了・卒行式並びに2020年度入行・進行式を行いました。
智流学院は、1948年に前身の智泉寮から始まった、真如苑の教師養成機関です。智流学院生は、教学を学び利他の実践に励む3年間の履修(修養科、本科、研究科)を修了・卒行した後、さらなる精進を重ねて一定の資格を満たすと、教師としての一歩を踏み出すことができます。
2019年度の修了・卒行式は3月15日に実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期となったため、入行・進行式と併せて行うことになりました。なお、他の法要と同等に事務局員関係者のみで執り行い、当日の様子はWEBを通じてライブ配信されました。
当日は読経ののち、苑主 伊藤真聰が入場。智流学院生や卒行生がさらなる利他行に踏み出せるよう、そして、この難局を乗り越えていく力を得ていくことを願って洒浄を修しました。さらに新型コロナウイルスの犠牲となられた方々の廻向の祈りも重ねました。続いて、智流学院長が修了・卒行した代表者に卒業証書と記念品を手渡しました。
その後、智流学院長の挨拶に続いて、苑主が挨拶にたち、入行、進行、修了、卒行生それぞれにお祝いの言葉と取り組むべき大切なことを伝え、困難な時こそ「できることから利他善行、他のための良き行いの継続が大切です。真如という希望の灯、あかり、温かさを失わず、小さくても一歩ずつ、まことをこめて進んでまいりましょう」と語りかけました。
 
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