最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

ニュース

韓国釜山で新型コロナウイルス被害鎮静の祈り

2020.05.10
韓国では釜山仏教連合会の主催により、旧暦の降誕会の日(4月30日)を前にした4月28日から毎日18時に、所属する13の宗派が釜山のソンサンヒョン広場においてリレー形式で新型コロナウイルスの被害鎮静のために祈りを手向けています。
真如苑は5月10日、新型コロナウイルスの犠牲となった方々の衷心廻向と罹患者の当病平癒、医療従事者の身体安穏と被害鎮静の祈りをこめて読経を行いました。パーリー語による三帰依文や大般涅槃経、真如苑の根本頌である「ご霊咒・常住讃」などを唱え、その音調がソンサンヒョン広場に響きました。
なお、当日の様子はYou Tubeに公開され、韓国の仏教新聞や仏教テレビの番組BTNニュースでも紹介されました。

韓国釜山で被害鎮静の祈り
 
法要・行事
ページトップへ