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真如ハワイ灯籠流し廻向法要

2020.05.24
5月24日、応現院で真如ハワイ灯籠流し廻向法要を苑主 伊藤真聰を導師に厳修しました。毎年、米国メモリアルデーにハワイ・オワフ島のアラモアナビーチ(ホノルル市)で「真如ハワイ灯籠流し」を実施していますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で州政府から要請を受けて中止となりました。そのため本年は応現院において、新型コロナウイルスの犠牲となった方をはじめ、ハワイ関係諸諸霊、天災人災の犠牲となった方、すべての亡き方々に廻向の祈りを手向けました。本法要も事務局関係者で執り行い、法要の模様はWEBを通じてライブ配信されました。
法要では開式とともに、声明衆による理趣経の唱和と共に、象徴となる灯籠がご宝前内陣に荘厳され、苑主が入場。次にすべての亡き方々のご冥福を祈り、新型コロナウイルス被害鎮静のために黙とうを捧げました。読経が始まると苑主が諸精霊を聖壇に引摂し、代表者が飯食供養を捧げて至心に祈りを手向けました。
読経ののち苑主が挨拶に立ち、今の苦境に乗り越えていけることを希い、「南無真如の祈り」という祈りの言葉を朗読しました。最後に、法要に参座したすべての人々の心にある善き個性が輝き、身近な人々を思い行動していくことを願って、真如苑の根本頌である「常住讃・ご霊咒」を唱え、振鈴の音がご宝前に鳴り響きました。


真如ハワイ灯籠流し廻向法要

今年は、毎年の開催時刻に併せて、現地テレビ局(KGMB/KHNL)「HAWAII NEWS NOW」により特別番組が組まれ、灯籠流しの映像や苑主のメッセージが放送されました。

放送局の許諾を頂いて、ダイジェストにまとめたものはこちらです。(字幕付き)

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