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真如済摂会

2020.06.21
6月21日、代表信徒の参座する中、苑主 伊藤真聰を導師に応現院で真如済摂会を厳修しました。
 
済摂会は、慈悲の水に象徴される廻向と、智慧の火による護摩を双修し、過去・現在・未来の三世にその功徳を伸べる、苑主 伊藤真聰が創始した真如苑独自の聖儀です。これまで、アメリカやドイツ、台湾、シンガポールなど世界各地で修され、本年初めて真如の名前を冠し、応現院で行われました。
 
法要は、二つの壇をご宝前内陣に設置して行われました。すべての亡き方々に廻向の祈りを手向けたのちに、新型コロナウイルス被害鎮静のため、そして、一人ひとりが善き行いに踏み出していけるよう、護摩を焚きました。
 
法要後、挨拶に立った苑主は、応現院で行った本法要の意義について「応現とは人々の祈り、その時その場、その願いに応えて、救いの力が融通に現れることです。ここに、感染症犠牲者のみ魂をはじめ、有縁無縁諸精霊、過去無量の一切万霊に廻向供養をし、さらに今を生きる私たちを含め皆様方が、より良き幸せ、さらに未来を築き、これからの人々に済摂のみ力が応現に注がれますように、至心に祈念込めさせていただきました。」と語りました。

真如済摂会で護摩
法要・行事
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