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沖縄灯籠流し廻向法要

2020.07.04
7月4日、応現院で、真如沖縄灯籠流し廻向法要を実施しました。2016年より沖縄コンベンションセンター、および隣接する宜野湾トロピカルビーチで、毎年、沖縄灯籠流しを行っていますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本年は、沖縄支部と宜野湾トロピカルビーチ、応現院を三元中継で結び、苑主の導師のもと法要が奉修されました。

はじめに沖縄支部で代表者の演奏する三線と琴、太鼓、フルート、ピッコロの音が二つのご宝前に響く中、応現院で登壇者が象徴となる灯籠を内陣に荘厳したのち、苑主 伊藤真聰が入場し、読経が始まりました。途中、苑主により諸精霊がご宝前聖壇に引摂され、同時に宜野湾トロピカルビーチで代表者により灯籠が流される中、至心に廻向の祈りが手向けられました。読経が終わると、沖縄支部で代表信徒2名が、沖縄信徒にとって念願だった沖縄灯籠流しを重ねることのできる感謝と、さらなる精進を誓う言葉を言上しました。

続いて、沖縄支部境内で青年信徒によるエイサーが披露される中、二つのご宝前で苑主をはじめそれぞれの代表者が、灯籠をそれぞれの内陣に荘厳しました。最後に、沖縄支部ご宝前で代表者のカチャーシーが披露され参座者も共に踊り、中継がつながった応現院の参座者も、こころひとつに舞い、温かな雰囲気の中、閉式しました。

応現院で祈り込める苑主
沖縄の海で灯籠を流す
 
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