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斉燈護摩法要

2020.10.03
10月3日、4日の両日、山梨・真澄寺別院にて苑主 伊藤真聰を導師に「斉燈護摩法要」を執行しました。本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、参座人数を制限し、山梨県・静岡県の代表者のみが参座する中に行われました。

当苑の斉燈護摩は、開祖 伊藤真乗が真言宗に伝わる伝統を汲み創始した真如密に則り、野外で奉修する護摩法要です。法要名の「斉」の字には、「一切を斉(ひと)しく救う」という願いが込められています。

当日は、感染症対策の為、法要を荘厳するオーケストラ等の演奏は応現院で行い、山梨・真澄寺別院と中継を結びました。開式と同時に導師を務める伊藤真聰をはじめ、職衆、承仕が入場。承仕により道場内外を結界する儀が行われた後、護摩壇の柴に点火。新型コロナウイルス感染症をはじめとした疾病や天災・人災の鎮静、万民の至福を祈念しました。

斉燈護摩

 
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