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ふれあいさい

2020.10.11
10月11日、全国の本部支部を中継で繋ぎ、苑主伊藤真聰臨席のもと応現院で「ふれあいさい」を実施しました。「ふれあいさい」は、ハンディキャップのある信徒とその家族、サポートする方々が応現院に参集する祭典で、本年で34回目を数えます。本年は、例年よりも参座者の人数を絞り、感染症対策を徹底しながら行い、法要の様子はWEBを通じてライブ配信されました。
当日は、読経が行われたのちに、ハンディキャップのある代表信徒2名が、信仰によって困難を乗り越え、前に踏み出すことのできた感謝を言上しました。
その後、挨拶に立った苑主は、この法要に関わったすべての方々に感謝の言葉を述べ、続いて、当日参座した方々、Webを通じて視聴している方々に、誰もが仏性を持っていることを信じる大切さを伝えました。そして、誰しも、他のためにできることがあり託されているものがあるのだと、語りかけました。最後に苑主は、利用者のサポートで内陣にいたアイメイト(盲導犬)にも感謝を伝えて触れ合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

ふれあいさい、ご宝前の様子
 
法要・行事
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