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得度受戒式

2020.10.19
10月18日・19日の両日、応現院において苑主 伊藤真聰を戒師に「得度受戒式」を執行、2日間で約600名が受戒しました。
例年、受戒者は全国・海外より参集しますが、今回は新型コロナウイルス感染症防止の観点から、日帰りで取り組める信徒のみとし、精舎内では手指消毒を行い、座る間隔を空けるなど、対策を講じ行われました。
一般的な得度受戒式とは、出家をし僧侶となる儀式を指しますが、真如苑では、教師育成機関である智流学院に入行し約3年間、在家信徒として家庭や職場において真如教えを身に表しつつ教学等を学び、卒業して教師資格を得た信徒が、戒を授かり真如三昧耶の法流に結縁する儀式となっております。
開祖 伊藤真乗は1936年、真言宗醍醐派総本山醍醐寺において出家得度し、1939年10月に「恵印灌頂」を、1943年3月には「金胎両部伝法灌頂」を法畢、以後研鑽を重ね、大般涅槃経の真実義証し、真如霊妙を基盤に真如三昧耶流を創始しました。当日、受戒者は開祖から苑主にと嗣がる法流に結縁できた歓び、感謝とともに、より一層の利他精進へと踏み出す覚悟を誓いました。
法要・行事
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