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一如まつり

2020.11.03
11月3日、4日の2日間、応現院において一如まつりを苑主 伊藤真聰を導師に奉修しました。法要の模様は全国の依処への配信とともに、依処への参集が叶わない信徒に対してWEBによるライブ配信も行われました。
一如まつりは1974年、真澄寺の開基を祝うかつての秋季大祭と青年会の文化祭が一つとなって営まれて以来続く秋の大祭で、教主誕生祭(3月)、摂受心院誕生祭(5月)とともに真如苑の三大祭の一つに数えられます。一年の精進の実りを奉告する大祭ともされ、信徒は今年の精進をみ仏尊前に奉告し、新たな年に向けて実践を祈誓しました。
今年は開祖 伊藤真乗が苑主 伊藤真聰を伴って海外へ初めての布教から50年の節目を迎えます。法要後には開祖がこの布教の折、ホテルに集まった僅かな信徒との集会で語った言葉が録音で流されました。
挨拶に立った苑主は、新型コロナウイルスの拡大をはじめ、様々な困難の中にも法要や行事を進められたことを振り返り、信徒の精進をねぎらいました。続いて、50年前の小さな集会から海外へと教えが広がり、海外依処の建立、ハワイ灯籠流しをはじめ海外で様々な法要が行われてきたことに触れて、「50年の節目を祝す本大祭を機に自らの殻を破り、善なる個性を開き、利他の実践をもって世界未来へ喜びを開いて参りましょう」と呼びかけました。
11月3日の午後には青年会の弁論大会が応現院で開催され、全国世界から選出された代表弁士5名(中学生を含む日本3名、アメリカ、スリランカ)が他のためにと重ねた実践を披瀝しました。なお、新型コロナウイルス感染拡大のため入国の叶わないアメリカ、スリランカ在住信徒の弁論は、事前に収録したものを配信しました。
 
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