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星供開白護摩法要

2020.12.15
12月15日、全国本部支部を中継で結び、WEBにおいてもライブ配信される中、応現院で苑主 伊藤真聰を導師に星供開白護摩法要が厳修されました。
星供は、星供養や星まつりとも呼ばれ、冬至の日に、それぞれの運命を司る星を供養する法要です。涅槃経を所依の経典とする真如苑では、釈尊が遷化したと言われる15日という日を尊び、12月15日に涅槃尊像が祀られるご宝前で星供を奉修。冬至にあたる22日にも祈りを重ねています。
当日法要では、明年のお守り、祈念証、星札を護摩の炎で浄め、この日を開白(かいびゃく)として、2月8日の寒修行満願(まんがん)まで毎日、祈念が重ねられます。
法要後、挨拶に立った苑主は、法要において、それぞれの人の一年を司る当年星、その裏で人の運命を司る元辰星、一生を司る本命星が浄まるよう、「悪星退散、善星皆来」と心の中で参座者一同が唱えたことに触れ、ただ唱えるだけではなく他のために尽くしていく行いによって、さらに運命が好転していくことを語りました。そして、明年の寒修行に取り組み、善き一年を踏み出していくよう、至心に祈念していることを伝えました。
星供開白護摩法要
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